Q&A


    ●他の動物病院とくらべて、かなり値段が安いのはなぜですか?

    ●注射器や注射針は汚染されたものとか使ってませんか?

    ●フィラリア予防薬やフロントラインだけ郵送してほしいのですが?

    ●フィラリアの血液検査で、フィラリア感染は完璧にわかるのですか?

    ●フィラリア予防薬を与える期間は何ヶ月間ですか?

    ●狂犬病予防注射は4月にしなくてはいけないのですか?

    ●小型犬には、どんなワクチンがいいかわかりません

    ●ワクチンの副作用ってどうなんですか?

    ●糞便検査せずに駆虫薬を与えてもいいのですか?

    ●糞便検査を、毎年やる必要ありますか?

    ●小学生の子供がいると言ったら、動物病院の先生が必ず駆虫薬を与えなさいって言うのはどうしてですか?

    ●ノミ・ダニの予防・駆除薬のフロントラインを推薦する理由は?

    ●フロントラインに滴下式やスプレーがありますが、どれがいいのかわかりません

    ●滴下式フロントラインに、フロントライン・プラスというものがありますが、どれがいいのかわかりません

    ●エデン動物病院で予防注射等をすると、今までのかかりつけの動物病院の先生が気分を害しませんか?

    ●エデン動物病院の場所は神戸市または西宮市のどちらですか?


●他の動物病院とくらべて、かなり値段が安いのはなぜですか?
    この質問が、一番多いです。
    一言で言うと「単に他の動物病院の値段が高すぎるから」ということです。
    他の動物病院と内容は同じものを使用しています。納入単価が若干安いからかもしれません。
    何十年とカルテルをやってるとしか考えられません。

    私のよく知ってる岡山県の、これも私と同じく獣医師会に入っていない動物病院(約10病院の集まり)は、私の料金よりかなり安くしてるためか、岡山県の狂犬病予防注射の約6割のシェアを誇っています。この団体もちゃんとした法律に従って医療行為を行っています。

●注射器や注射針は汚染されたものとか使ってませんか?
    今の注射器や注射針は、全て滅菌殺菌処理された物を使用していますので安心してください。1回使用した物は全て直ぐに廃棄されます。
    かなり昔ですと病院で滅菌処理したガラスの注射器や針を何度も使用していましたが、今は全て使い捨てとなり、便利で、安価になって本当に仕事が楽になりました。
    こんな時代に、たったの1つ10円ぐらいの注射器や注射針を再度滅菌してるという動物病院を聞いたことがありません。

●フィラリア予防薬やフロントラインだけ郵送してほしいのですが?
    動物病院は、犬を診察してから薬を販売できます。これは人間の病院と同じシステムです。
    ですから、薬だけほしいと言われても、違法ですから郵送することはできません。
    と言っても皆様は、このことがよく理解できない方が多いです。
    ですから私の所に突然犬を連れてこずに来られて、フロントライン欲しいという方は年間にかなりの数になります。
    ちょっと複雑なので他の動物病院の獣医師も勘違いしている人も多いのですが、これは学生時代に獣医関係の法律を勉強する機会がなかったからです。

●血液検査せずにフィラリア予防薬を与えてもいいのですか?
    結論から言いますと、前年度にきちんと予防期間に投与していた犬に対しての血液検査は必要ありません。(日本の約30%の動物病院はそうしてます。)
    理由は、月1回投与の予防薬ではメーカー側も今までの試験結果を報告していますが、フィラリア陽性の犬に投与しても、ワクチンの副作用(アレルギーや死亡)よりも極めて副作用が少ないということが証明されています。
    (現在出回ってるフィラリア予防薬であり、昔のものは危険なものあり)
    したがって、前年にフィラリア予防薬投与した犬にも必ず血液検査をすると主張する動物病院は、論理的に狂犬病予防注射や8種混合注射などのワクチンを注射する前に皮内反応などのアレルギー反応検査をする必要があると思います。
    ただし、前年にフィラリア予防薬を投与をしてなかった犬には血液検査する必要があります。
    どうしても血液をとらせないワンちゃんの場合には、血液検査なしでも投薬できる特殊な方法もあります。
    当院のフィラリア予防薬での事故は今まで皆無です。
    事故があれば、必ず噂となってしまいますから。

●フィラリアの血液検査で、フィラリア感染は完璧にわかるのですか?
    結論から言いますと、100%(完璧)ではありません。精度は90%か80%ぐらいでしょ。
    フィラリアの検査にはいろんな種類のものがあります。
    血液を顕微鏡で検査するのが、一番精度が低いとされています。
    一番フィラリア感染の検査として最も精度が高いとされて使われているのは、抗原検査用具(キット)です。
    その抗原検査用具(キット)で、かなり正確に感染の有無がわかるとされてますが、でも10%か、それ以上(多分15%)はわからないのです。そのくらいの精度が悪いということでもあるのです。
    どの抗原検査用具(キット)もだいたいそんなもんです。
    血液を顕微鏡で検査するのが一番精度が低いとされていますが、多分20%は完璧ではありません。
    結論の結論から言うと、普段の血液検査ぐらいだったら顕微鏡検査で充分であり、症状がでてないならやる必要もない。
    心臓疾患が疑われる場合ぐらいには、抗原検査用具(キット)もいいかもしれない程度のことなのです。
    ちなみに私の尊敬する、かなり有名でよ〜く勉強してる ある先生は血液を3滴ぐらいスライドグラスにおのおの直接垂らして検鏡するかなりいいかげんな検査だけです。
    このいいかげんというのは、実によくこの病気について知ってるからなのです。

    私も、この方法と抗原検査用具(キット)を併用しておりますが、高価な抗原検査用具(キット)を併用してるのは、単にお客様からいらないいちゃもんをいただきたくないからだけなのです。
    しなくてもいい検査方法について説明するのには、最低20分間はかかりますから。

    精度が90%か80%ぐらいなのに、血液検査至上主義の動物病院では、完璧な検査でないのに、平気でフィラリア予防薬を投与してくださいと言います。
    なんか変ですよね。言ってることと、やることが一致しないでしょ、これじゃあ!!
    まあ、要するにフィラリアに感染していても いなくても どうでもよいのです。
    フィラリア予防薬で副作用は、今の薬ではフィラリアに感染していてもほとんど起こりませんから。
    どの動物病院でも普通の混合ワクチン(5種とか8種など)で起こる副作用よりきわめて低い副作用だと知ってるからです。

    では、血液検査を毎年必ずしなくてはいけないという動物病院は、なぜ血液検査をするのでしょうか?
    理由は、フィラリア予防薬に関しては、動物病院の利権の構造がそうさせてるのです。
    獣医師以外には、このような獣医師においしい病気に関してはさわらせたくないのです。
    そのおかげで、「採血させてくれないような神経質な犬はフィラリアにかかって死んでください」ということになる。
    ひどい虐待を、平気でほとんどの血液検査主義の獣医師がやってるという矛盾が発生するのです。
    あきれて獣医師なって恥だと思う。
    ようするに、明らかにフィラリアにひどくかかってるような症状を示してるような犬ぐらいには、フィラリア予防薬を投与するのはまずいぐらいです。

    ただ誤解してほしくないのは、病気になったのでフィラリアが疑われるという時にはフィラリアの血液検査というのは非常に重要なことです。
    病気の診断と定期的診断とを、区別して考えない動物病院ですと、飼主さんの経済的負担も多くなるということです。

    以上の私の考えに異論のある獣医師は、当方の動物病院に連絡をお願いします。
    フィラリア血液検査を必ずやれという動物病院には、なぜ完璧でないものを押しつけるのか?聞いてみるといいでしょう。
    多分、暇な動物病院は話してくれるかもしれませんが、それでもイヤな顔するでしょう。

    これだけ読んでも、あなたはかわいいワンちゃんを注射嫌いにしたいですか?
    無駄な金を払いたいですか?
    注射嫌いな犬に噛まれたいですか?
    あなたは、他の採血をさせない犬を見殺しにする愛犬家なのですね?

●フィラリア予防薬を与える期間は何ヶ月間ですか?
    フィラリア予防薬の投与方法には「投与期間は犬糸状虫感染開始後1か月から感染終了後1か月までとする」とありますが、感染開始と終了が正確にはいつなのかが判断できないという動物病院が多いというか、わかっているが昔からそうした期間にしていたからいまさら変えるには信用を損なうから変更しないという所も多いのです。
    通年で毎年投薬すれば確実に予防することはできますが、感染期間以外は無駄な投薬になり、また飼主にとって経済的な負担が増えます。

    以下の話は神戸市とその周辺の地域とさせてください。エデン動物病院が行ってる地域です

    予防薬を与える期間は、地域により、また同じ地域でも病院によって多少異なっています。たとえば春は3月〜6月からとか、最終の投与月は10月〜12月などです。
    科学的論拠で厳密に計算しますと、開始は5月下旬で最終月は12月です。合計8カ月間となります。
    科学的論拠は、以下の兵庫県内での蚊の発生時期からでてきます。
    1997年 5/15〜10/29
    1998年 4/30〜11/11
    1999年 5/16〜11/9
    2000年 5/17〜11/10
    2001年 5/12〜11/7
    2002年 5/8〜11/3
    2003年 5/12〜11/8
    最終の投与月は12月というのはなぜという質問も多いです。蚊の発生時期や日本各地で行われた試験結果を見ると、12月にも投与しないと感染率が高くなるということが報告されているため、エデン動物病院では12月までとさせていただいております。


●狂犬病予防注射は、4月にしなくてはいけないのですか?
    狂犬病予防注射は、4月〜6月までにということはありません。
    正確に言いますと3月2日からでもいいとなってます。
    なるべく6月までに注射しましょうということです。
    というのは、集合注射という利権を持ってる某団体が、だらだらと狂犬病予防注射を1年間もかけてやらないようにさせるためのものなのです。
    4月の忙しい時期をはずして注射されるのが、私としては飼主さんのコツだと思います。
    特に穴場の時期としては、3月中旬〜3月下旬がいいと思います。

    結論としては、役所が行う注射(集合注射)は4月1日から6月末までにしましょうということで、動物病院では1年中狂犬病予防注射はできます。
    ですから、私たちが行う動物病院の狂犬病予防注射のほうが圧倒的に便利ということになります。

●小型犬には、どんなワクチンがいいかわかりません
    小型犬であるミニチュア・ダックスフンドなどには8種でなく、5種混合ワクチンをお勧めします。8種以上のワクチンとなると、副作用が強く出ることがあります。副作用が出たことがないという動物病院は、注射した頭数が少ないと思います。
    注射の数が多い動物病院ほど、この怖さを知ってます。
    不思議なことに、副作用は前年に同じワクチンを注射してなんともなかった子でも起こるのです。
    5種だけですと、他に入ってない種類の病気が怖いと言われる方々もいます。しかし、8種や9種のワクチンが5種と較べてそんなに良いものかというと、そんなに大差はないのです。
    というのは、5種以外の病気は、それに罹ってもそんなに重要なものではないのです。
    では中型犬以上の体重の犬に対しては、8種以上のワクチンを注射しても副作用はほとんど出ません。また狂犬病予防注射をついでに注射してもかまいません。

●ワクチンの副作用ってどうなんですか?
    ワクチンは決して副作用の少ない製剤ではありません。病原性が無いとは言え、生きたウイルスが体内の細胞で増殖し、さまざまな免疫反応を誘導しますので、個体によっては一過性の発熱や元気・食欲消失を発現します。
    また、ワクチンは様々な成分を含んでいますので、他の薬剤と比較した場合、過敏症等のアレルギー反応が理論的に起きやすいことは事実です。
    ワクチンの副作用の発生頻度は犬種によって異なり、ミニチュアダックス、シーズー、柴、マルチーズという順番で報告件数が多くなっています
    具体的には、当院のワクチン証明書に以下の文章が記載されています。

    接種後の注意:
    1.ワクチン注射してから2〜3日は安静にし、激しい運動やシャンプー、入浴はさけてください。
    2.注射後約30分ぐらいで副作用が出ることがあります。元気や食欲がなくなったり、軽い発熱があったり、便が柔らかくなったりすることがあります。普段と違った様子がみられたら、当院へご連絡してください。
    3.過敏な犬では、まれに高い熱や嘔吐、下痢、けいれん、唇やまぶたの腫れ、かゆみなどの異常がみられることがあります。
    3)今回初めてワクチン注射をする方へ
    1回目の注射 では確実な免疫ができないことがあります。初めてワクチンをする犬は、3〜4週間隔で数回の注射が必要です。
    また、注射後免疫ができるまで約3週間は、病気の動物に近づけないようにしてください。
    年1回の追加注射が必要です。

●糞便検査せずに駆虫薬を与えてもいいのですか?
    糞便検査をしなくても、年に1回は駆虫薬を与えてください。
    糞便検査して寄生虫感染が陰性だから駆虫薬を投与しないという動物病院の考えが、実は本当に怖いのです。
    たとえば寄生虫も生き残るために、普段は筋肉の中にいたりして、ストレスなどで糞便に混ざることがあります。このように賢い寄生虫は、糞便検査しても陰性となってしまうのです。
    また検査方法をまともにするためには、いくつかの異なる検査方法をしなくてはいけません。
    単に糞便を直接顕微鏡で見るだけで診断してしまう動物病院というのはおかしな所です。
    このような時代に、定期的な意味もない糞便検査しないといけないと言う動物病院がまだあるのです。
    ですから 基本的に糞便検査するよりも駆虫薬を毎年1回は投与ということになります。
    特に1歳未満の子犬にはしっかりと、強制的に駆虫薬を投与してください、寄生虫は成長期の体が大好きなのです。
    いわゆる虫下し、駆虫薬はふつう消化管のなかに暮らす寄生虫にしか効き目がない。
    そのため、各種の組織にとどまる犬回虫や猫回虫にはお手上げである。

    糞便検査代金だけで1年分の駆虫薬が購入できますし、健康な犬であれば糞便検査はする必要はありません。
    ペット用の駆虫薬も50年前とは比較にならないぐらいに、進歩しましたので副作用もほとんどありませんし、動物病院用の駆虫薬であればほとんどの寄生虫を駆虫できます。
    動物病院以外で販売されてる駆虫薬は、特に老齢の犬に対しては危険です。神経がやられてしまうこともあります。

    ただ誤解してほしくないのは、病気になったので寄生虫が疑われるという時には糞便検査というのは非常に重要なことです。いまだにペットの寄生虫感染による病気は人間と異なりかなり多いのですから。
    病気の診断と定期的診断とを、区別して考えない動物病院ですと、飼主さんの経済的負担も多くなるということです。

●小学生の子供がいると言ったら、動物病院の先生が必ず犬に駆虫薬を与えなさいって言うのはどうしてですか?
    これは犬の寄生虫の代表である回虫が、子供の体に悪いことをすることがきわめて稀にあるためです。
    きわめて稀にということであり、交通事故にあうよりかなり低いということです。
    犬回虫は人へも感染して幼虫体内移行症という病気を引き起こす人畜共通感染症です。 よく知られてる事例としては、犬回虫感染で失明した子供がいます。症例が少ないのは眼球摘出しないと検査できないのでかなりの数の症例がかくされたままだと考えられています。先日も大阪の大病院に勤めていたという看護婦さんからも1つの症例を聞くことができました。
    人間の子供が卵を口から摂取すると、回虫の幼虫が体内を移行して、まれに眼などに達すると危険な病気を起こすことがあるのです。 イヌ回虫性眼内炎は好発年齢が5〜6歳より12〜3歳の思春期で、幼児期に全身性の急性イヌ回虫症を顕性または不顕性に経過した後、しばらくして発症することが多い。ということで、大人ではなく子供に病気が起こりやすいのです。
    予防策としては、子供にはなんでも外で遊んだら手を洗う。犬と遊んだ場合は特に丹念に。
    自宅では駆虫とともに排泄物をすみやかに処理するなど環境を清潔に保ちましょう。回虫にかかっていた場合には、定期的な駆虫薬投与が必要です。散歩時に他の犬や糞便に接触させないことも予防になります。また、高熱、乾燥、紫外線に弱いので、犬具などは定期的に、熱湯消毒や紫外線消毒するといいでしょう。


●ノミ・ダニの予防・駆除薬のフロントラインを推薦する理由は?
    今のところ、この製品が一番効果があり、副作用もかなり少ないからです。
    他の製品はいまのところ、新しい製品も出回っていますが、いまいちということで私は扱っていません。
    ところで、この製品ですが、性能はよいのですが、日本の動物病院に卸す価格が非常に高いのです。
    それで、安くしようとしても無理ということでご了解をお願いします。


●フロントラインに滴下式やスプレーがありますが、どれがいいのかわかりません
    今はほとんどが滴下式のものになっていて、スプレーはほとんど利用がありません。
    滴下式の利点はなんといっても、簡単に薬をつけることができるということです。
    そしてスプレーは全身に薬液をつけなくてはいけないために、時間と手間がかかります。
    しかし、スプレーにも利点はあります。
    まず使用年齢としては 子犬・猫は生後2日令以上からの使用可能(スポットオンは犬は10週令から 猫は12週令から)。
    スプレーポンプは、薬液を正確に計量して、極めて確実に投与できるようになっている。
    ということとです。

    ただ欠点もいくつかあります。
    副作用としては、体表が薬剤使用あとに濡れたまま狭いケージに入れると、アルコール中毒様の症状がでる。
    さらにその揮発性のために不快臭を伴うことが多い。
    そんな時は、タバコの火に要注意。万が一、引火するとかわいいワンちゃんがホットドッグに・・。
    そういうことは聞いたことはありませんが・・。

●滴下式フロントラインに、フロントライン・プラスというものがありますが、どれがいいのかわかりません
    フロントライン・プラスは昨年から発売されたものです。
    従来のフロントラインとの相違点はただ成虫のノミを駆除するだけでなく、卵や 幼虫、蛹などの成長を阻害するために、犬猫の体だけでなくその周辺のノミ汚染も防ぐことができることです。
    使用法などは従来のフロントラインとまったく同じです。
    今まで蚤に感染したことがあるとか、外出するような犬にはフロントライン・プラスが良いでしょうが、その他の犬には値段も高いですし普通のフロントラインで充分です。
    動物病院以外で販売されてるこのタイプのものは、効果がかなり低く注意が必要です。
    毎年、飼主さんからスーパーなどで滴下式のものを購入したけど、効果なくて結局フロントラインを使って解決しましたという話は何度も耳にします。


●エデン動物病院で予防注射等をすると、今までのかかりつけの動物病院の先生が気分を害しませんか?
    他の飼主さんの情報などで、かかりつけの動物病院の先生の性格はだいたいわかりますよね。
    性格の良い先生ですと、なんでもないのですが、急に怒るとか威圧的だとか、説明はあまりしたがらないという先生には、他でワクチンしたとかフィラリア予防薬を購入したと言っても具体的な動物病院の名前は言わないほうが賢明かと思います。
    なるべくやさしい先生のほうが、よいでしょう。これからは。
    やさしい性格の先生のほうが、今までの私の経験から言うと、よく獣医の勉強してますし。診療も丁寧です。

●エデン動物病院の場所は神戸市または西宮市のどちらですか?
    エデン動物病院の場所は神戸市と西宮市のちょうど境界線の上にあります。
    そのため動物病院を法律上において監視してる兵庫県疔には、この2つの市の場所で登録届け出をしています。
    西宮市役所からは、この数年間は犬の飼主の利便性のために狂犬病予防注射の鑑札等の交付を受けていますが、神戸市役所は狂犬病予防注射の鑑札等の交付を絶対させてくれません。特定の利権団体にだけ交付し、団体に入ってないというだけのつまらない理由で差別する役所です。
    ようするに飼主(市民)のことを考えて仕事していない。
    市民には差別はやめましょうと言ってるのに、自らが差別促進市役所となってる。

    電話番号もこの地区は、宝塚地区の0797となっていていて、当初来た時は面食らいましたが、この場所は静かで、三田市の光景が広く展開し夜景も素晴らしいので気に入っています。
    来院時には、必ず予約が必要です。
    またこのHPの中に記載されている地図がないと、ほとんど来ることはできません。