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犬の耳の病

犬の耳の病


犬の15〜20%が耳疾病
解剖学・感覚・行動
    聴覚器官の構造 正常 犬画像
    聴覚力 犬の可聴範囲:8〜12万ヘルツ 人間:2〜20万ヘルツ
    耳や口の疼痛と行動
    前庭障害
    犬の外耳道の特徴 長くて角度あり漏斗型 耳道は子犬が12〜13日齢になるまで開かない
耳垢
    耳垢性耳炎 油状黄金色の硬い・大きく柔らかいフレーク状から乾燥したフレーク状 甘い匂いのする大きな物質

    内分泌:
    エストロゲン過剰症:雄の雌性化症候群 雄 脇腹次に外部生殖器 大腿後部に黒い過度の色素沈着 耳垢性外耳炎
    甲状腺機能低下症 耳垢性耳炎、脂漏性変化

    腫瘍:
    耳垢腺腫瘍 鼓膜付近に突出した小有茎性結節 耳道内壁に糜爛・潰瘍を伴った腫瘤形成 悪臭の漿液性膿性分泌物を伴う

    漢方・指圧:
    耳垢が多い 漢方・指圧
    耳垢が多い ツボ療法画像 曲池 行間 肺兪
    耳垂れが出る 漢方・指圧
    耳垂れが出る ツボ療法画像 陰陵泉 合谷 曲池 翳風
難聴
    老齢

    先天性:
    先天性難聴
    ダルメシアンの先天性聴覚障害 先天性聴覚障害は純血犬種では全体の30%、その中でダルメシアンは10−12%
    肝性脳症 神経徴候 抑欝 性格変化 CNS徴候 落ち着きなし 旋回運動 運動失調 虚脱 癲癇発作 頭部を家具等に押しつけ 頸を腹側に屈曲 昏睡 多尿 流涎
    ワールデンブルグ・クライン症候群 メラニン減少・欠乏 先天性難聴 白斑あるいは被毛の鉛色傾向 色素沈着異常

    色素:
    色素の遺伝子 白毛の犬:一般的に聴覚障害 虹彩色は青、盲目、生殖不能
    青灰色遺伝子 単純常染色体性優性遺伝子 この遺伝子がホモの時通常難聴・白色一色・盲目・不妊
    マール遺伝子 盲目や難聴 毛色 ダップル 顔の部分に白い部分が多い場合に要注意 ミニチュアダックス他

    手術:
    耳道全摘出の併発症 両側耳道摘出時聴力減退 顔面神経失調 術後感染 ホルネル症候群

    中毒:
    アスピリン中毒 アスピリン錠 耳鳴り 聴覚失調
    パーマ液(第2剤) 局所粘膜刺激作用・酸化作用による、腎尿細管障害とメトヘモグロビン血症、聴力障害

    漢方・指圧:
    難聴気味 漢方・指圧
    難聴気味 ツボ療法画像 耳門 聴宮 聴会 翳風 太谿 陽谷
    高齢犬・電話やドアベルに反応しなくなった 漢方・指圧
    耳門 じもん 耳の近くにある 難聴
    聴宮 ちょうきゅう 耳の近くにある 難聴
    聴会 ちょうえ 耳の近くにある 難聴
    翳風 えいふう 耳の近くにある 難聴
    合谷 前肢にある 頭部疾患 頭、顔、目、耳、口、喉の全ての病気 副鼻腔炎 白血球の生成活動活発化
    外関 前肢にある 難聴、耳が遠くなった老犬によい 前肢の震え、顔面や首の障害、精神不安定、頭痛、耳鳴り
中耳
    外耳炎、中耳炎、内耳炎 正常 犬画像
    中耳炎 耳根部を中心とした痛み 元気消失 頸部周辺接触を嫌う 斜頚 頭の鬱血 扁桃腫脹 運動失調 難聴
    外耳炎 中耳炎は外耳炎の続発症:外耳炎初期では15%・慢性では50%
    原発性絨毛運動不全 雄不妊 中耳炎 聴覚消失 水頭症、腎尿細管の拡張、雄の不妊症 呼吸器感染症
    緑膿菌による外耳炎・中耳炎
    耳疥癬(ミミヒゼンダニ)症 稀に鼓膜を破り内耳炎や中耳炎を起こす

    鼓膜:
    鼓膜の異常 正常な鼓膜との比較表
    鼓膜の異物 激しく首を振る 鼓膜は再生するが炎症が長期にわたると中耳・内耳炎が慢性化
    耳垢腺腫瘍 鼓膜付近に突出した小有茎性結節 耳道内壁に糜爛・潰瘍を伴った腫瘤形成 悪臭の漿液性膿性分泌物を伴う
    耳疥癬(ミミヒゼンダニ)症 稀に鼓膜を破り内耳炎や中耳炎を起こす
内耳
    外耳炎、中耳炎、内耳炎 正常 犬画像
    内耳炎 通常片側に発生 発熱 疼痛 悪心 嘔吐 斜頚 眼振 患部側への転倒旋回運動 運動失調
    中耳炎 内耳への感染経路はほとんどが中耳炎
    鼓膜の異物 激しく首を振る 鼓膜は再生するが炎症が長期にわたると中耳・内耳炎が慢性化
    耳疥癬(ミミヒゼンダニ)症 稀に鼓膜を破り内耳炎や中耳炎を起こす
前庭障害
    内耳炎 通常片側に発生 発熱 疼痛 悪心 嘔吐 斜頚 眼振 患部側への転倒旋回運動 運動失調
    中耳炎 耳根部を中心とした痛み 元気消失 頸部周辺接触を嫌う 斜頚 頭の鬱血 扁桃腫脹 運動失調 難聴
    老犬性特発性前庭症候群 急性・甚急性 突発性斜頚、平衡異常、見当識障害、運動失調、眼振、嘔吐 回転眼振 食欲不振
    ビタミンB1(チアミン)欠乏症 神経症状 食欲不振 痙攣性対麻痺 食糞症 後肢硬直 硬直性痙攣 知覚過敏 嘔吐 散大瞳孔
    リソソーム蓄積病 運動失調性振戦、不全麻痺、視覚消失、発作、行動異常 進行性、致死性
    甲状腺機能低下症 耳前庭性異常

    中枢性:
    ジステンパー 呼吸器・消化器・脳神経症状 結膜炎 鼻炎 発熱 食欲不振 脱水 肺炎 咳 下痢 癲癇様発作
    化膿性肉芽腫性髄膜脳脊髄炎 頚部硬直、脊柱後湾症、地面に鼻をつける行動、運動忌避、協調不能、頭部傾斜、転倒・回転、発作、顔面神経麻痺、ホルネル症候群
    非化膿性肉芽腫性髄膜脳脊髄炎 共調不能、運動失調、頚部痛、頭部傾斜、顔面神経三叉神経麻痺、旋回運動、発作 沈鬱
    クリプトコッカス症 深在性真菌症 皮膚:潰瘍・肉芽腫 膿瘍 呼吸型:くしゃみ 粘液様鼻汁 急性壊死性出血性肺炎
    エールリッヒア症 リケッチア 発熱 漿液性鼻汁 目やに 食欲不振 体重減少 貧血 白血球血小板の減少
    トキソプラズマ症 不顕性感染 下痢、筋肉脱力、呼吸困難 幼犬 発熱、リンパ節腫脹、嘔吐 鼻汁 咳 呼吸困難 眼障害
    ロッキー山紅斑熱 リケッチア 人畜共通感染症 マダニで伝播 Rickettsia rickettsii 沈鬱 発熱 嘔吐 下痢
斜頚
    先天性:
    胎児期の子宮内での異常姿勢等

    耳:
    耳介血腫 波動感のある腫脹 疼痛、斜頚、頸をふる 耳を頻繁にひっかく
    中耳炎 耳根部を中心とした痛み 元気消失 頸部周辺接触を嫌う 斜頚 頭の鬱血 扁桃腫脹 運動失調 難聴
    内耳炎 通常片側に発生 発熱 疼痛 悪心 嘔吐 斜頚 眼振 患部側への転倒旋回運動 運動失調
    耳介血腫 波動感のある腫脹 疼痛、斜頚、頸をふる 耳を頻繁にひっかく
    老犬性特発性前庭症候群 急性・甚急性 突発性斜頚、平衡異常、見当識障害、運動失調、眼振、嘔吐 回転眼振
    外耳炎 痒み、耳を振る、後足で耳を掻く 耳の悪臭 外耳道からの粘液や膿汁の排出 目やに

    外傷:
    頚筋の外傷
    頚椎の外傷

    骨格:
    環軸椎亜脱臼 触ると痛がる 前後肢とも麻痺 斜頚 重症例:突然の呼吸停止 1歳以下
    水頭症 歩行困難、旋回運動、麻痺、精神状態の変化 全身性癲癇様発作 視力障害 小型犬

    脳:
    小脳の病変
    化膿性肉芽腫性髄膜脳脊髄炎 頚部硬直、脊柱後湾症、地面に鼻をつける行動、運動忌避、協調不能、頭部傾斜、転倒・回転、発作、顔面神経麻痺、ホルネル症候群
    神経節神経根炎または多発性脳神経症 成犬 瞳孔散大伴う盲目 顔面不全麻痺 側頭筋・咬筋萎縮 頭部傾斜 肢の不全麻痺
    水頭症 歩行困難、旋回運動、麻痺、精神状態の変化 全身性癲癇様発作 視力障害 小型犬

    免疫介在性疾患:
    ホヒト・小柳・原田病様疾患 秋田犬の他にサモエドやチャウチャウ 流涙角膜白濁 網膜剥離 視力低下 限局性脱色素斑(白斑)

    内分泌:
    甲状腺機能低下症 中年齢以上 元気減少 嗜眠 寒がり 運動不耐性 体重減少 悲しげな表情

    漢方・指圧:
    頭振りをするペット 漢方・指圧
耳介血腫
    耳介血腫 波動感のある腫脹 疼痛、斜頚、頸をふる 耳を頻繁にひっかく
    外耳炎 耳介血腫を併発することも多い

    手術:
    耳血腫の矯正手術 手術で60%の効果 術後再発率は40%
耳の下垂
    中耳炎 顔面神経損傷時:上唇や耳下垂 流涎 眼瞼反射低下や消失
    特発性顔面麻痺 瞬目消失 口唇下垂 耳の下垂 流涎過剰 眼・外鼻孔乾燥
炎症性疾患
    湿疹
    耳炎 漢方・指圧
    耳炎 ツボ療法画像 大椎 曲池 風池
    耳垢腺腫瘍 鼓膜付近に突出した小有茎性結節 耳道内壁に糜爛・潰瘍を伴った腫瘤形成 悪臭の漿液性膿性分泌物を伴う
    緑膿菌による外耳炎・中耳炎
    中耳炎 耳根部を中心とした痛み 元気消失 頸部周辺接触を嫌う 斜頚 頭の鬱血 扁桃腫脹 運動失調 難聴
    外耳炎、中耳炎、内耳炎 正常 犬画像
    内耳炎 通常片側に発生 発熱 疼痛 悪心 嘔吐 斜頚 眼振 患部側への転倒旋回運動 運動失調
    膿皮症 特にスパニエル種
    スプリンガースパニエルとコッカースパニエルの脂漏症 好発部位は外耳道、耳介、頸部腹側、胸部、腋窩、鼠径部、会陰部 臭気 掻痒
    全身性紅斑性狼瘡 耳介・眼窩周囲皮膚や口唇痂皮落屑病変は症例の10〜25%
    原発性絨毛運動不全 雄不妊 中耳炎 聴覚消失 水頭症、腎尿細管の拡張、雄の不妊症 呼吸器感染症

    外耳炎:
    外耳炎 痒み、耳を振る、後足で耳を掻く 耳の悪臭 外耳道からの粘液や膿汁の排出 目やに
    増殖性外耳炎
    外耳炎、中耳炎、内耳炎 正常 犬画像

    脂漏性皮膚炎:
    脂漏性皮膚炎 外耳炎 全身性の掻痒、頚部の皺、手根前面、趾間部、腋 表在性膿皮症
    油性脂漏皮膚炎 外耳炎
    一次性脂漏症 外耳炎 皮膚の角化異常症 ふけ、耳垢、慢性的外耳炎 掻痒

    手術:
    鼓室胞切除術 慢性外耳炎 コッカースパニエル
外耳炎
    犬の外耳道の特徴 長くて角度あり、漏斗型

    湿気:夏に多い
    垂れ耳:コッカースパニエル、ペキニーズ
    耳管内の被毛:マルチーズ、ミニチュアプードル、ヨークシャーテリア
    外耳道が細い:ミニチュアプードル、ブルドッグ
    耳垢が多い:ジャーマンシェパード、ダックスフンド

    外耳炎 痒み、耳を振る、後足で耳を掻く 耳の悪臭 外耳道からの粘液や膿汁の排出 目やに
    慢性外耳炎
    外耳炎、中耳炎、内耳炎 正常 犬画像
    中耳炎 局所療法に抵抗性の慢性外耳炎を示す高齢犬
    肥満 皮膚病や外耳炎が40%増加
    耳炎 漢方・指圧
    耳炎 ツボ療法画像 大椎 曲池 風池
    増殖性外耳炎 好発傾向なのはアメリカンコッカースパニエル、イングリッシュスプリンガースパニエル、チャイニーズシャーペイ
    緑膿菌による外耳炎・中耳炎
    膿皮症 特にスパニエル種
    幼犬性膿皮症 若年性膿皮症 重度の炎症では化膿性外耳炎から潰瘍性外耳炎へと移行しやすい
    スプリンガースパニエルとコッカースパニエルの脂漏症 好発部位は外耳道、耳介、頸部腹側、胸部、腋窩、鼠径部、会陰部 臭気 掻痒
    薬物性発疹 不特定 限局性 全身性 外耳炎
    アトピー性皮膚炎 再発性両側性外耳炎 外耳炎は症例のおよそ50%にみられる
    食物アレルギー 掻痒強い 顔面 頸部 肢 耳 大腿部 鼠径部 全身性
    マラセチア 外耳道、顔面、腹側頚部、腋、鼠径部、趾間 茶色〜灰色の耳垢性外耳炎 掻痒
    若年性蜂窩織炎 子犬 顎下リンパ節症 頭部、顔面、口と目の周囲の粘膜皮膚結合部 腫脹 発赤 膿性外耳炎
    落葉状天疱瘡 水泡→痂皮 顔面特に鼻・眼周囲・耳 体幹に痂皮、膿疱、糜爛

    外部寄生虫:
    耳疥癬(ミミヒゼンダニ)症 激しい掻痒 赤褐色屑状耳垢 脱毛 炎症
    疥癬(ヒゼンダニ、イヌカイセンダニ)症 激しい掻痒 足端、顔面、耳縁、腹、飛節、肘
    毛包虫(ニキビダニ、アカラス、デモデックス)症 幼犬 顔面の口や眼の周囲と前足の先の脱毛 難治性
    マダニ 皮膚細菌感染 アレルギー 炎症性肉芽腫

    脂漏性皮膚炎:
    脂漏性皮膚炎 外耳炎 全身性の掻痒、頚部の皺、手根前面、趾間部、腋 表在性膿皮症
    油性脂漏皮膚炎 外耳炎
    一次性脂漏症 外耳炎 皮膚の角化異常症 ふけ、耳垢、慢性的外耳炎 掻痒

    腫瘍:
    耳垢腺腫瘍 鼓膜付近に突出した小有茎性結節 耳道内壁に糜爛・潰瘍を伴った腫瘤形成 悪臭の漿液性膿性分泌物を伴う

    手術:
    鼓室胞切除術 慢性外耳炎 コッカースパニエル
感染性疾患
    フィラリア性皮膚炎 一般的に脱毛 強い掻痒 多発性潰瘍性結節 頭部・腹部・末端部に病巣
    カンジダ症 粘膜に灰白色プラクー 著しい紅斑 好発部位:口腔粘膜・爪床・腟・包皮・肛門・外耳道 外耳道炎、耳介炎
    マラセチア 外耳道、顔面、腹側頚部、腋、鼠径部、趾間 茶色〜灰色の耳垢性外耳炎
    新生子(人間)集中治療室におけるマラセチア強皮症の流行
    つつが虫病 顔 耳 頭部 腹部 肢 不特定 リンパ水腫 水腫は四肢・特に後肢で最も多く、胸部腹側、腹部、耳、尾も発生 圧痕性、非疼痛性
内分泌
    エストロゲン過剰症:雄の雌性化症候群 雄 脇腹次に外部生殖器 大腿後部に黒い過度の色素沈着 耳垢性外耳炎
    雌ダックスフンドの内分泌性脱毛症 耳介・会陰部・腹部・腹側頸部脱毛 低エストロゲン血症 不妊手術
栄養
    亜鉛欠乏性皮膚炎 脱毛・顔面と耳介が好発 掻痒ない 陰嚢・外陰部他に脱毛 色素沈着
    ビタミンB1(チアミン)欠乏症 神経症状 食欲不振 痙攣性対麻痺 食糞症 後肢硬直 硬直性痙攣 知覚過敏 嘔吐 散大瞳孔

アレルギー性疾患
    アレルギー性皮膚炎 ノミ アトピー 食餌性の順に多い
    食物アレルギー 掻痒強い 顔面 頸部 肢 耳 大腿部 鼠径部 全身性
    アトピー性皮膚炎 若齢の掻痒症 顔面(鼻鏡 目 耳)、四肢、腹部、腋
    食物アナフィラキシー 血管性浮腫:口唇、顔面、睫毛、耳、結膜、舌の広範な浮腫性腫脹、痒を伴う場合と伴わない場合がある
    蕁麻疹 急性・発作的 皮膚の局所又は全身性の膨疹(紅斑と浮腫)や浮腫性の腫脹
    薬物反応(耳)
    蠅刺咬性皮膚炎 紅斑、出血、血液や血清の露出による痂皮が典型的
外部寄生虫
    耳疥癬(ミミヒゼンダニ)症 激しい掻痒 赤褐色屑状耳垢 脱毛 炎症
    毛包虫(ニキビダニ、アカラス、デモデックス)症 幼犬 顔面の口や眼の周囲と前足の先の脱毛 難治性
    疥癬(ヒゼンダニ、イヌカイセンダニ)症 激しい掻痒 足端、顔面、耳縁、腹、飛節、肘
    ノミ(蚤)感染症 皮膚炎:尾根部 腰仙部背面 紅斑 脱毛 落屑 皮膚肥厚 色素沈着 湿疹
    シラミ寄生症 痒み 軽度の全身性脂漏 落ち着きない、光を嫌うから、頸部、耳 胸などに多い
    ツメダニ症 背正中のひどいフケと痒み 歩くフケ 痒みは疥癬みたいにひどくはない
    蠅刺咬性皮膚炎 紅斑、出血、血液や血清の露出による痂皮が典型的
耳介の病変
    耳介辺縁の皮膚疾患 耳翼の辺縁部において痂皮や皮脂が集積してウロコ状 脱毛
    耳介紅斑 激しい掻痒 耳の凹面に水泡や膿瘍 耳は肥厚・熱感
    耳翼腫瘤 病理組織・写真
    膿庖性および潰瘍性免疫介在性疾患
    グルカゴノーマ及び空胞性肝障害に伴う代謝性表皮壊死 肉球の角化増殖と裂溝形成、他に口や耳介、特に外部生殖器に波及することもある

    皮膚筋炎:
    皮膚筋炎 コリー:ほとんどは約12週齢で症状をあらわし始める。それらは顔、耳、肘、膝、または他のこする部位に擦り傷のようなものを呈する
    皮膚筋炎 ペンブロークウェルシュコーギー:皮膚炎は主に顔や耳に集中

    内分泌:
    成長ホルモン反応性皮膚病 成犬 稀 両側対称性脱毛 胴体・大腿・首輪部分・耳介・尾部過剰色素沈着
    雌ダックスフンドの内分泌性脱毛症 耳介・会陰部・腹部・腹側頸部脱毛 低エストロゲン血症 不妊手術

    循環器:
    脈管炎 皮膚:円形又は卵円形の病変が特徴
    血管炎 血管の炎症 血管壁の壊死、血栓、出血 腫脹 潰瘍 粘膜・粘膜皮膚移行部・耳介縁・肉球での皮膚壊死
    皮膚の血管炎 紫斑、出血性水疱、壊死 潰瘍 末端部:足底肉球、耳介、口唇、尾、口腔粘膜 沈鬱、発熱、末端浮腫
    非炎症性の血管障害

    栄養:
    亜鉛欠乏性皮膚炎 脱毛が顔面と耳介 掻痒はない 陰嚢・外陰部その周囲脱毛や色素沈着 シベリアンハスキー

    感染症:
    皮膚糸状菌症
    リーシュマニア症 住血鞭毛虫類の原虫 潰瘍は鼻の皮膚上、耳翼、背中、鼻の中、口腔粘膜

    寒冷:
    凍傷 耳介、尾、陰嚢 脱毛 壊死
    寒冷凝集素病 低温 耳介の先端の辺縁に紅斑 潰瘍 壊死 身体の末端が侵される。

    自己免疫性疾患:
    全身性紅斑性狼瘡 耳介・眼窩周囲皮膚や口唇痂皮落屑病変は症例の10〜25%
    円板状紅斑性狼瘡 鼻に好発 口唇、眼周囲、耳介及び四肢の遠位部 鼻部に色素沈着低下、痂皮糜爛潰瘍
    落葉状天疱瘡 水泡→痂皮 顔面特に鼻・眼周囲・耳 体幹に痂皮、膿疱、糜爛

    腫瘍:
    耳の扁平上皮癌 耳翼皮膚の扁平上皮由来の悪性腫瘍 日光に非常によく曝露した動物 増殖と潰瘍は真性の癌に進行した特徴
    扁平上皮癌 口唇、鼻、耳翼の扁平上皮癌は浅い痂皮性病変から始まり深い潰瘍に進行
脱毛
    耳介辺縁の脂漏性疾患 脂漏性分泌物や屑付着 脱毛 両側対称性 裂溝 稀に掻痒感
    先天性耳介脱毛 チワワ、ダックスフンド、ホイペットが最も頻繁に罹患 通常1歳ごろから始まる
    耳の脱毛症 ダックスフンドに多い 耳外側の脱毛 雄に多い
    ヨークシャーテリアの黒皮症・脱毛症 左右対称性脱毛 色素沈着過剰が耳介・鼻橋、時には足と尾 非掻痒性 無痛性
    短毛ダックスフンドの脱毛症 雄 約1歳 耳介の脱毛 コメカミ部分両側性対称性脱毛 非掻痒性 徐々に進行
    周期性脱毛 ミニチュアプードル 片側又は両側の耳介

    内分泌:
    雌ダックスフンドの内分泌性脱毛症 耳介・会陰部・腹部・腹側頸部脱毛 低エストロゲン血症 不妊手術

    外部寄生虫:
    耳疥癬(ミミヒゼンダニ)症 激しい掻痒 赤褐色屑状耳垢 脱毛 炎症
    ツメダニ症 背正中のひどいフケと痒み 歩くフケ 痒みは疥癬みたいにひどくはない
    毛包虫(ニキビダニ、アカラス、デモデックス)症 幼犬 顔面の口や眼の周囲と前足の先の脱毛 難治性
    疥癬(ヒゼンダニ、イヌカイセンダニ)症 激しい掻痒 足端、顔面、耳縁、腹、飛節、肘
    蠅刺咬性皮膚炎 紅斑、出血、血液や血清の露出による痂皮が典型的

    品種:
    先天性耳介脱毛 チワワ、ダックスフンド、ホイペットが最も頻繁に罹患 通常1歳ごろから始まる
    耳の脱毛症 ダックスフンドに多い 耳外側の脱毛 雄に多い
    ヨークシャーテリアの黒皮症・脱毛症 左右対称性脱毛 色素沈着過剰が耳介・鼻橋、時には足と尾 非掻痒性 無痛性
    短毛ダックスフンドの脱毛症 雄 約1歳 耳介の脱毛 コメカミ部分両側性対称性脱毛 非掻痒性 徐々に進行
    雌ダックスフンドの内分泌性脱毛症 耳介・会陰部・腹部・腹側頸部脱毛 低エストロゲン血症 不妊手術
    周期性脱毛 ミニチュアプードル 片側又は両側の耳介
    アイリッシュセッターのグルテン性腸症 小麦や他の穀類に存在するグルテンに過敏 両側性対称性脱毛 耳の周辺に脱毛や潰瘍
痒みを伴う耳疾患
    外耳炎 痒み、耳を振る、後足で耳を掻く 耳の悪臭 外耳道からの粘液や膿汁の排出 目やに
    外耳道の疾患 耳
    耳介血腫 波動感のある腫脹 疼痛、斜頚、頸をふる 耳を頻繁にひっかく
    アトピー性皮膚炎 顔面 肢(背側) 耳 腋 全身性
    食物アレルギー 顔面 肢 耳 全身性
    膿皮症 特にスパニエル種
    スプリンガースパニエルとコッカースパニエルの脂漏症 好発部位は外耳道、耳介、頸部腹側、胸部、腋窩、鼠径部、会陰部 臭気 掻痒

    外部寄生虫:
    耳疥癬(ミミヒゼンダニ)症 激しい掻痒 赤褐色屑状耳垢 脱毛 炎症
    疥癬症 ヒゼンダニ 病変と掻痒は耳・耳の縁・肘頭部・腹胸部に集中する傾向あり
    蠅刺咬性皮膚炎 紅斑、出血、血液や血清の露出による痂皮が典型的

    内部寄生虫:
    リーシュマニア症 住血鞭毛虫類の原虫 耳介(耳の典型的に落屑の目立つ部分、顔、圧点や全身と同様に)の結節領域をかすかに痒がり引っ掻く
    つつが虫病 顔 耳 頭部 腹部 肢 不特定

    脱毛:
    先天性耳介脱毛 チワワ、ダックスフンド、ホイペットが最も頻繁に罹患 通常1歳ごろから始まる
    耳の脱毛症 ダックスフンドに多い 耳外側の脱毛 雄に多い
    周期性脱毛 ミニチュアプードル 片側又は両側の耳介

    中毒:
    薬物反応(耳)
    点耳剤

    漢方・指圧
    頭振りをするペット 漢方・指圧
腫瘍
    耳垢腺腫瘍 鼓膜付近に突出した小有茎性結節 耳道内壁に糜爛・潰瘍を伴った腫瘤形成 悪臭の漿液性膿性分泌物を伴う
    耳の腺癌 外耳炎と同様徴候 初期:淡いピンク、脆く潰瘍状、出血性・結節状腫瘤 後期:大型腫瘤が耳道閉鎖 局所リンパ節腫大
    耳道内の形質細胞腫
    組織球腫 耳翼
    耳翼腫瘤 病理組織・写真

    扁平上皮癌:
    耳の扁平上皮癌 耳翼皮膚の扁平上皮由来の悪性腫瘍 日光に非常によく曝露した動物 増殖と潰瘍は真性の癌に進行した特徴
    扁平上皮癌 口唇、鼻、耳翼の扁平上皮癌は浅い痂皮性病変から始まり深い潰瘍に進行
顔面神経麻痺
    中耳炎 外耳炎が中耳、鼓室胞へ波及しそのそばを通っている顔面神経を圧迫して顔面麻痺起る
    耳垢腺腫瘍 鼓膜付近において外側に突出した小さな有茎性の結節
    耳道全摘出の併発症 両側耳道摘出時聴力減退 顔面神経失調は1/3以上に発生 術後感染 ホルネル症候群
顔面神経過敏症
    片側顔面痙攣 上唇溝は患側に偏位 患側の耳はしばしば尾側に向き、眼瞼裂が小さくなる
その他
    ピリトリン中毒 除虫菊等 ノミ等駆除剤 過剰流涎 四肢振戦 耳単収縮 沈鬱 嘔吐 下痢
    特発性顔面麻痺 瞬目消失 口唇下垂 耳の下垂 流涎過剰 眼・外鼻孔乾燥
    低Ca血症 神経過敏症 微細な筋攣縮(特に耳や顔面の筋肉) 歩様硬直 テタニー 発作

    中耳炎 ホルネル症候群 同側性縮瞳 眼瞼下垂 眼球陥没 瞬膜突出 涙液産性低下 粘性膿性目脂 乾性角膜炎
    内耳炎 自発性の水平眼振や回転眼振 眼振の急速相は病変側から遠ざかる時
    老犬性特発性前庭症候群 急性・甚急性 突発性斜頚、平衡異常、見当識障害、運動失調、眼振、嘔吐 回転眼振 食欲不振
    特発性顔面麻痺 瞬目消失 口唇下垂 耳の下垂 流涎過剰 涙腺の神経が冒されると眼・外鼻孔乾燥

    皮膚:
    毛包虫(ニキビダニ、アカラス、デモデックス)症 幼犬 顔面の口や眼の周囲と前足の先の脱毛 難治性
    円板状紅斑性狼瘡 鼻に好発 口唇、眼周囲、耳介及び四肢の遠位部 鼻部に色素沈着低下、痂皮糜爛潰瘍
    落葉状天疱瘡 水泡→痂皮 顔面特に鼻・眼周囲・耳 体幹に痂皮、膿疱、糜爛
    特発性顔面麻痺 瞬目消失 口唇下垂 耳の下垂 流涎過剰 眼・外鼻孔乾燥

    乾性角結膜炎に関連する全身性疾患:
    顔面神経麻痺 眼瞼反射は消失 眼瞼は開いたままとなる 下眼瞼下垂 まばたきをしない
    中耳炎 耳根部を中心とした痛み 元気消失 頸部周辺接触を嫌う 斜頚 頭の鬱血 扁桃腫脹 運動失調 難聴
    内耳炎 通常片側に発生 発熱 疼痛 悪心 嘔吐 斜頚 眼振 患部側への転倒旋回運動 運動失調
中毒
    ピリトリン中毒 除虫菊等 ノミ等駆除剤 過剰流涎 四肢振戦 耳単収縮 沈鬱 嘔吐 下痢
    薬物による耳の反応
    点耳剤
    薬疹 セファロスポリン系抗生物質 中毒性表皮壊死症 死亡率も高い
    薬物性発疹 不特定 限局性 全身性 丘疹、紅斑、水泡、点状出血、紫斑、潰瘍、蕁麻疹状膨疹 外耳炎
    ゲンタマイシン 口唇・眼球・陰部の浮腫 注射部位の炎症
    クロラムフェニコール 大量投与時のみ ヘモグロビン、赤血球数、骨髄は赤血球系細胞減少
    クロルヘキシジン
    アスピリン中毒 アスピリン錠 耳鳴り 聴覚失調
    パーマ液(第2剤) 局所粘膜刺激作用・酸化作用による、腎尿細管障害とメトヘモグロビン血症、聴力障害
老齢
    難聴
    老犬性特発性前庭症候群 急性・甚急性 突発性斜頚、平衡異常、見当識障害、運動失調、眼振、嘔吐 回転眼振
    中耳炎 局所療法に抵抗性の慢性外耳炎を示す高齢犬
    耳介血腫 中高齢の6〜8歳に多い 68%が7〜11歳の間の報告あり

    漢方・指圧:
    高齢犬・電話やドアベルに反応しなくなった 漢方・指圧
    外関 難聴、耳が違くなった老犬によい
色素
    色素の遺伝子 白毛の犬:一般的に聴覚障害 虹彩色は青、盲目、生殖不能

    脱色素:
    ワールデンブルグ・クライン症候群 メラニン減少・欠乏 先天性難聴 白斑あるいは被毛の鉛色傾向 色素沈着異常
    円板状紅斑性狼瘡 鼻に好発 口唇、眼周囲、耳介及び四肢の遠位部 鼻部に色素沈着低下、痂皮糜爛潰瘍
    ホヒト・小柳・原田病様疾患 秋田犬の他にサモエドやチャウチャウ 流涙角膜白濁 網膜剥離 視力低下 限局性脱色素斑(白斑)

    色素沈着:
    ヨークシャーテリアの黒皮症・脱毛症 左右対称性脱毛 色素沈着過剰が耳介・鼻橋、時には足と尾 非掻痒性 無痛性
    亜鉛欠乏性皮膚炎 脱毛が顔面と耳介 掻痒はない 陰嚢・外陰部その周囲脱毛や色素沈着 シベリアンハスキー
    成長ホルモン反応性皮膚病 成犬 稀 両側対称性脱毛 胴体・大腿・首輪部分・耳介・尾部過剰色素沈着
    ノミ(蚤)感染症 皮膚炎:尾根部 腰仙部背面 紅斑 脱毛 落屑 皮膚肥厚 色素沈着 湿疹
    エストロゲン過剰症:雄の雌性化症候群 雄 脇腹次に外部生殖器 大腿後部に黒い過度の色素沈着 耳垢性外耳炎
品種
    中耳炎 コッカースパニエルと他の耳の長い品種、慢性耳炎あるいは歯疾患から起こる咽頭炎のあるプードル
    内耳炎 コッカースパニエルと他の耳の長い品種、慢性耳炎あるいは歯疾患から起こる咽頭炎のあるプードル
    膿皮症 特にスパニエル種
    増殖性外耳炎 好発傾向なのはアメリカンコッカースパニエル、イングリッシュスプリンガースパニエル、チャイニーズシャーペイ
    耳介辺縁の皮膚疾患 ダックスフンド、スプリンガースパニエル、バセットハウンド、コッカースパニエルに多く見られる。
    組織球腫 ボクサー、ダックスフンド、コッカースパニエル、グレートデーン、シェットランドシープドッグは好発品種
    マラセチア皮膚炎 アメリカン・コッカスパニエル、バセット・ハウンド、コッカスパニエル、ダックスフント、イングリッシュ・セッター、プードル、ウェストハイランド・ホワイト・テリア、シーズー

    皮膚筋炎:
    皮膚筋炎 コリー:ほとんどは約12週齢で症状をあらわし始める。それらは顔、耳、肘、膝、または他のこする部位に擦り傷のようなものを呈する
    皮膚筋炎 ペンブロークウェルシュコーギー:皮膚炎は主に顔や耳に集中

    内分泌:
    雌ダックスフンドの内分泌性脱毛症 耳介・会陰部・腹部・腹側頸部脱毛 低エストロゲン血症 不妊手術

    聴覚:
    先天性難聴が報告された犬種
    難聴 ダルメシアン、オールドイングリッシュシープドッグ、コッカースパニエル、ブルテリア、ジャックラッセルテリア ボーダーコリー、スコッチテリア
    ダルメシアンの先天性聴覚障害 先天性聴覚障害は純血犬種では全体の30%、その中でダルメシアンは10−12%
    ワールデンブルグ・クライン症候群 ブルテリア、シーリーハムテリア、コリー、ダルメシアン 難聴
    青灰色遺伝子 コリーやシェルティーのような品種において明暗の被毛パターンをつかさどる
    マール遺伝子 盲目や難聴 毛色 ダップル 顔の部分に白い部分が多い場合に要注意 ミニチュアダックス他

    脱毛:
    耳の脱毛症 ダックスフンドに多い 耳外側の脱毛 雄に多い
    短毛ダックスフンドの脱毛症 雄 約1歳 耳介の脱毛 コメカミ部分両側性対称性脱毛 非掻痒性 徐々に進行
    雌ダックスフンドの内分泌性脱毛症 耳介・会陰部・腹部・腹側頸部脱毛 低エストロゲン血症 不妊手術
    先天性耳介脱毛 チワワ、ダックスフンド、ホイペットが最も頻繁に罹患 通常1歳ごろから始まる
    周期性脱毛 ミニチュアプードル 片側又は両側の耳介
    アイリッシュセッターのグルテン性腸症 小麦や他の穀類に存在するグルテンに過敏 両側性対称性脱毛 耳の周辺に脱毛や潰瘍

    色素:
    色素の遺伝子 マール遺伝子:コリー、シェルティー、ダップルダックスフンド、ハ−レクイングレートデン、アメリカンフォックスハウンド、オールドイングリッシュシープドッグ、ノルウェージアンデュンケルハウンド
    色素の遺伝子 ピーバルド遺伝子・極端なピーバルド遺伝子:ブルテリア、サモエド、グレイハウンド、グレートピレニーズ、シーリハムテリア、ビーグル、ブルドッグ、ダルメシアン、イングリッシュセッター、ボクサー
    青灰色遺伝子 コリーやシェルティーのような品種において明暗の被毛パターンをつかさどる
    マール遺伝子 盲目や難聴 毛色 ダップル 顔の部分に白い部分が多い場合に要注意 ミニチュアダックス他

    栄養:
    亜鉛欠乏性皮膚炎 シベリアンハスキー

    手術:
    鼓室胞切除術 慢性外耳炎 コッカースパニエル

    短毛ダックスフンドの脱毛症 雄 約1歳 耳介の脱毛 コメカミ部分両側性対称性脱毛 非掻痒性 徐々に進行
    耳の脱毛症 ダックスフンドに多い 耳外側の脱毛 雄に多い
    エストロゲン過剰症:雄の雌性化症候群 雄 脇腹次に外部生殖器 大腿後部に黒い過度の色素沈着 耳垢性外耳炎
    原発性絨毛運動不全 雄不妊 中耳炎 聴覚消失 水頭症、腎尿細管の拡張、雄の不妊症 呼吸器感染症

    雌ダックスフンドの内分泌性脱毛症 耳介・会陰部・腹部・腹側頸部脱毛 低エストロゲン血症 不妊手術

耳と漢方・指圧
    耳の病気 漢方・指圧
    難聴気味 漢方・指圧
    難聴気味 ツボ療法画像 耳門 聴宮 聴会 翳風 太谿 陽谷
    耳が赤くなって乾く 漢方・指圧
    耳が赤くなって乾く ツボ療法画像 風池 曲池 列缺 腎兪
    耳垢が多い 漢方・指圧
    耳垢が多い ツボ療法画像 曲池 行間 肺兪
    耳垂れが出る 漢方・指圧
    耳垂れが出る ツボ療法画像 陰陵泉 合谷 曲池 翳風
    耳がとても臭かった犬 症例 漢方・指圧
    耳炎 漢方・指圧
    耳炎 ツボ療法画像 大椎 曲池 風池
    頭振りをするペット 漢方・指圧
    高齢犬・電話やドアベルに反応しなくなった 漢方・指圧

    耳門 じもん 耳の近くにある 難聴
    聴宮 ちょうきゅう 耳の近くにある 難聴
    聴会 ちょうえ 耳の近くにある 難聴
    翳風 えいふう 耳の近くにある 難聴
    合谷 前肢にある 頭部疾患 頭、顔、目、耳、口、喉の全ての病気 副鼻腔炎 白血球の生成活動活発化
    外関 前肢にある 難聴、耳が遠くなった老犬によい 前肢の震え、顔面や首の障害、精神不安定、頭痛、耳鳴り
検査
    耳の検査方法
投薬方法
    耳掃除の仕方
    液体点耳薬投与
    塗布点耳薬投与
薬品
    イヌの耳洗浄剤のin vitroおよびin vivoでの抗菌活性
手術
    断耳手術
    耳血腫の矯正手術 手術で60%の効果 術後再発率は40%
    外耳道完全摘出術
    耳道全摘出の併発症 両側耳道摘出時聴力減退 顔面神経失調 術後感染 ホルネル症候群
    鼓室胞切除術


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